代表挨拶・グループ理念

代表挨拶・グループ理念

代表挨拶

ふるさと循環型リサイクル ~ 地元に元気のサイクルを ~

荒川産業は、おかげさまで2017年に創業125年を迎えました。

この間さまざまな世の中の変化があり、そのたびに仕事の姿かたちや商品・サービス内容は変わってきました。しかし仕事の大元は変わっていません。

すなわち地元の資源を発見し、磨き上げて世の中へ送り出す仕事「地域資源発掘業」と、地元の課題解決策を探し出し、地域に暮らすお客様に提供する仕事「地域課題解決業」です。この2つの事業の結果、明るい家庭が増え、地域社会が豊かになり「幸せの実現」が達成される事を目指すのが、私たち荒川産業グループのミッションです。

現在、私たちを取り巻く環境は大きく変容しつつあります。

国連ではSDGs(持続可能な開発目標)が採択され、欧州ではサーキュラーエコノミー(循環経済)の名の下に、社会全体の在り方を再構築する動きが出始めています。

我が国においても、2020年の東京オリンピック開催と、東日本大震災被災地における復興・創生期間の終了を契機として、大きな変化が予想されます。その対応にはこれまでとは異なった発想や知識、技術が求められます。これからの時代の「地域資源」「地域課題」とは何か?再定義が必要となるでしょう。

私たち荒川産業グループは、こうした状況をふまえ、新規業態への挑戦、最新の技術の導入、各種の許認可取得などに努めて参ります。

今後ともよき伝統をふまえながら、常に時代の要請に応え、いかなる変化にも対応しうる柔軟な体質を持った「古くて新しい会社・グループ」として、地域の皆様とともに歩んで参りたいと存じます。

今後とも皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます

荒川産業 株式会社 代表取締役社長

【リサイクル】荒川健吉「社歴125年!長寿企業を経営する方法」:前編
【リサイクル】荒川健吉「社内のコミュニケーションで気を付けていること」:後編
【歴史編】荒川健吉「おすすめの幕末小説と国宝級のお城」:番外編

グループ理念

「経営理念」

明るい家庭 豊かな地域社会のために

確実な成果を お客様に届けよう

笑顔と感謝の心を 尊敬の心まで高めよう

「3つの誓い」

独自技術、独自能力の追求

お客様に喜ばれる能力を追求する

利他主義の徹底

「人の為に仕事をする、周囲の人が楽になるように仕事をする」ことが、 結局は自分自身と全員の仕事を楽にし、生産性を向上します。

ありがとうの追求

ありがとうの言えない職場や人では絶対にお客様に喜ばれません。 お客様からありがとうとどれだけ言っていただけるか。 周囲の人間にどれだけありがとうと言えるか。これが全てです。

タイトルとURLをコピーしました